片方しか手に入らないなら、富と名声どっち?
【ワカレメ vol.2】片方しか手に入らないなら、富と名声どっち? 富と名誉、真剣に、どちらかひとつだけ選ばなければならないとしたら、むずかしい問題だ。 もちろん、富があって、悪いことは、まったくない。 ただ、この設問の前提、どうだろうか? いちおう、食うには困らないくらいの稼ぎがあって、はじめて、名誉獲得の行動ができるとも思えるのだが。 弁護士も、だいたい、富をえたやつは、選挙とかに出て、会長なんかになって、ふんぞり返るという行動にでるしな。 まあ、おれっちは、弁護士会の会長だろうが、副会長だろうが、べつに、えらいとは思わんのだけども。 まず、自分の行動の自由を確保するだけの金銭をゲットしないと、自分が食っていくだけで終わってしまいそう。 まあ、その程度の金額のお金は、富とは言わないのかもしれないけど... 弁護士の業務領域の拡大は、急務である。 しかも、従来のような、「待ち」「受け身」の業務方針ではなく、攻めの方針が必要である。 いままで、弁護士の業界では、 「一生懸命に仕事をしていれば、顧問先が自然と増えていく」 「弁護士は、営業活動など、するものではない」 などという神話がまかりとおっていたが、弁護士大増員時代においては、そんな悠長なことをいっていられるわけはない。- 次のページへ:過払い金計算用に取引履歴を手に入れよう
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