ざっくりした計算
過払い金の計算はざっくりと考えれば、
利息制限法を超えたぶんの利息が過払いとなります。
利息制限法の場合、年間の利息が10万円未満で20%、
100万円未満で18%、100万円を超える場合は
15%までが上限となりますので、例えば28%の利息で
100万円の借金をしていた場合は、年間28万円の利息が
つくことになり利息制限法の上限15%で計算すると
年間15万円が利息となりますね。
その差額13万円が過払いになるわけですね。
まあ、この計算は実際には返済を続けて行くわけですから、
元本が減るので本当にざっくりな計算になります。
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