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計算ソフトの活用 大阪

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消費者金融から取引履歴を開示してもらい、その計算書が消費者金融の約定利率に基づくもので利息制限法を超過した金利での貸付けの場合は、債務者側が引き直し計算をする必要があります。

引き直し計算と言いましてもどうすれば良いのか分からない方がほとんどでしょう。

今は、インターネット上から引き直し計算のソフトをダウンロードできますからそれらを利用したり、過払い金関連の書籍の付録にあるCD-ROMを利用するのが良いでしょう。

これらのソフトに日付、借入金額および返済金額を入力しますと自動的に計算してくれます。

引き直し計算を業者に依頼しますと、もちろん料金が発生します。取引履歴一件当たり、安いところで2000円程度から、高いところでは4000~5000円程度が目安とされています。自分で計算する場合は、無料ソフトを利用できますから費用はまったくかかりません。

過払い金が発生しているかどうか、またいくらぐらい過払い金が発生しているのかを把握してから弁護士に依頼をしたいという方も多いことでしょう。

法律事務所によっては、過払い金返還請求手続きを依頼する前に、過払い金の有無や額を調べてもらえます。

利息の引き直し計算で大まかな予想をすることはできますが、利息制限法で定められた利息は借入額によって異なりますし、借入額、年利、支払い年数(取引年数)、あるいは支払い済みの利息の総額などさまざまな条件を基に計算しますから、個人で計算をするのは難しいとされています。

引き直し計算に必要な取引履歴を金融業者側が素直に開示するとは限りません。

これは、相手が弁護士や司法書士を代理人としていない個人だと分かりますと、法的な手段を取ることはできないと甘く見ているからです。

そのため、いくら請求しましても無視されるケースも多くなっています。名古屋式は名古屋消費者信用問題研究会が開発した過払い金の計算ソフトです。

無料でダウンロートできますが、もっともメジャーな計算ソフトと言われています。

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