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利息制限法について 大阪

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消費者金融やクレジット会社などの貸金業者は会社組織ですから、しっかりと帳簿を作成して保存しておく必要があります。

顧客の取引状況が分からないということは意図的としか考えられませんが、正当な理由なく拒否する場合には、貸金業法に違反していることになります。

取引履歴を請求して開示してもらいましたら、過払い金を利息制限法にしたがって引き直し計算をするだけです。

過払い金返還請求をするには、開示された取引履歴を基に利息制限法に沿って引き直し計算を行う必要があります。

引き直し計算は、利息制限法の定める利息、つまり法定金利内で取引をしていた場合の正しい取引、つまり債務残高や過払い金を計算することです。

引き直し計算ソフトはネット上から簡単に手に入りますが、取引が長い場合は入力するのもひと苦労です。

入力ミスも心配になりますから、引き直し計算の代行をおススメします。

過払い金返還請求手続きでもっとも重要となるのが過払い金の額です。

過払い金は、貸金業者が設定した利息と利息制限法により定められた利息の差によって生じます。

この引き直し計算により、過剰に支払っていたお金の返還請求をすることができます。

契約内容の利息と利息制限法による利息を照合して見直しをしますが、適正な利息による契約でしたら、もちろん過払い金が発生することはありません。

自分で取引履歴を請求しましたら、書籍の付録CDのソフトやインターネットからダウンロードした計算ソフトを使って引き直し計算をしましょう。

そして、引き直し計算をして過払い金が発生していましたら、配達記録か内容証明にて請求書を郵送しましょう。

なお、発送する前に必ず引き直し計算の入力ミスがないか、また請求金額の記入に間違いはないか十分にチェックしてください。

過払い金計算ソフトの外山式は名古屋の司法書士である外山先生が開発した計算ソフトです。

無料でダウンロードでき広く利用されていますが、このソフトを使用している弁護士事務所も多いようです。

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